とある緘黙の人生記録

主に場面緘黙症について書いていきます。それから時々趣味のことも。
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「便所飯」したことはありますか?
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皆さんは、学生時代お昼のお弁当はどこで食べていましたか?
小中学時代までは給食があったから良かったんですが(給食食べるときは班ごとでしたし)でも高校大学となるとお昼は弁当持参するかどこかで購入するかしなければなりません。
そして高校や大学ってお昼は各自仲の良い人たち同士で食べたりしますよね。

でも緘黙だった私は高校時代も大学時代も一緒にお昼を食べてくれるような友達などいるはずはなく。
高校時代や大学時代は私はいわゆる「一人飯」してました。

緘黙の人に限らず、学校内に仲の良い友達がいない人(いわゆる「ぼっち」と呼ばれる人)の中には「便所飯」する人もいるんだとか…?(ちなみに「便所飯」とは、トイレの個室で食事をすることです)
私は「便所飯」ってしたことないけども。私結構神経質だからトイレの臭いとか気になって^^;
なので私は高校時代お昼は教室内の自分の席に座って食べてましたし(周囲が皆複数人で食べているところひとりで食べてるの私だけなので浮いてましたがまぁそこは気にしない^^;)
大学時代はお昼は空き教室探してそこで食べてました。大学になると空き教室いくらでもあるのが良いですね♪


あ、あと漫画『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』内でもネタにされてましたが、私ももこっちみたいに「ちょっと席を外した隙にほかの人に勝手にイスとられちゃって座る場所がなくなっちゃったこと」あるあるです〜;
この時、もこっちは仕方がないので他の場所に移動してましたが…。
こういう時って「私の椅子返してくれる?」とか言えないのが困りますよね〜;
かといってほかの人のいす借りることもできなかったので(>_<)
ちなみに私の時はその様子を観ていた親切なクラスメイトが「私の席のイス使っていいよ」って言ってくれました。ありがたやありがたやありがたすぎて当時涙がこぼれてしまった私゚(゚´Д`゚)゚
学生時代全般 | 00:31 | comments(24) | -
(緘黙のことじゃないけど)カミングアウト
みなさんどうもおひさしぶりです。
なんかこの季節になると「クミとクマ」プレイしたくなりますなぁ。
自分は「クミとクマ」「グレの一週間」の再プレイ終えて、今「クミとクマ・リバース」再プレイ中です。
と、まぁゲームの話はさておき。



話は変わりますが、皆さんお風呂(シャワー)って毎日入ってますか?

大抵の方がYESと答えるかもしれません。
海外では違うかもしれないけど少なくとも日本ではお風呂は毎日入るもの・・・これが常識みたいになってますよね。
で、お風呂毎日入ってない人に対して「えぇ〜(;゚Д゚)!」とかいう反応したり。

つまりね、何が言いたいのかっていうとね。・・・皆さん驚かないでくださいね。

・・・私お風呂は毎日は入っていないんです。お風呂基本週1ペースなんです。
正直このことブログに書こうかすっごく悩みましたよ。
普通に書いたらひかれてしまいそうで。(ある意味「緘黙」であることを告白するよりも勇気が要りました・・・)
でも、、このことも私の人生にとても関わってきてることだから。

念のため言っておきますけど、私は自らの意思でお風呂週に一度しか入ってないのではありません。
本当は、毎日お風呂入ってすっきりしたいです。特に汗をかく夏場はね。
でもそれができない状況にあるのは・・・
これ、父が決めたことだからなんです。

父はお金に関してとても細かく、節約のためといってお風呂を週1ペースにしています。
で、母と祖母と私はそれに従うしかなく。。。
もちろん母や祖母だって(特に綺麗好きの祖母は)毎日お風呂入りたいでしょう。でも母や祖母もそれを我慢しているのです。
なぜなら、父がちょっとやそっとのことでは自分の考えを変えない人間であるから・・・。
(父曰く「風呂なんて毎日入る必要ない。そんなに入ってどうするんだ」「震災の時なんて2週間以上風呂入ってない人だっていたんだぞ」「冬は汗かかないしそんなに汚れないべ」)

ちなみに私が小中学生や高校くらいのときはもうちょいマシでした。
それでもお風呂毎日というわけではなく、3〜4日に1度というペースでしたが。。。。
でも、それでも多感な時期だった当時にしてみればこれでも辛かったですよ;
あまりこまめにお風呂やシャワーできないから、汗臭くないかなーってしょっちゅう気になって。特に学校でね。
友達とかクラスメイトとか私に近寄って来た時とか特に不安で仕方がなかったですよ。
「体臭きつくないかな?」「汗臭くないかな?」そんなことばっかり考えて。
私は学生時代積極的に友達やクラスメイトとコミュニケーションとるほうではなかったけど、でもなかなか自分からいけなかったのは実はこういうことも理由のひとつだったりします。。。

でもだからってまさか、周囲の人たちに「私お風呂毎日入ってないんです」なんて公表できないしねぇ。
いくら家庭の事情とはいえ、特に小中学生時代はクラスメイトだってそういうこと理解できないだろうし。
もし当時周囲に私がお風呂毎日入ってないの知られたらクラスメイトらに「や〜い!不潔〜」「近寄んな汚ねぇ!」なんて言われるのがオチですよ。

ちなみにお風呂週1って夏場もですよ。
正直夏場くらい毎日お風呂入りてぇ!ヾ(`д´)ノ
・・・って内心は思ってるけど立場上あんまり大きなこと言えないので我慢してます(^^;)



お風呂(シャワー)毎日入れないのツライけど、でもかといってこういうのもつらいな〜と思いました。
というのも、私の身近に「お風呂毎日入るけど浴槽のお湯は3日に1度しか替えない」という人がいまして。
お風呂毎日は良いけど浴槽のお湯3日に1度しか替えないのもなんだか気持ち悪そうだなぁ(´Д`;)
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学生時代全般 | 03:08 | comments(0) | -
方向音痴
前にもこのブログで書いたかどうか忘れましたが、自分はもの凄い方向音痴なのです。それも、幼い時から。自分が住んでる地元ですら、道に迷っていたという…orz

小学生だったか中学生くらいのとき、学校行事でどこか学校外の特定の場所に現地集合することがありまして・・・その時、解散も現地でだったのね・・・で、自分は当然のことながら、帰りに困りました(苦笑)はて…ここからどうやって家へ帰れば良いのやら?な状態でしたよ;で、どうやって帰ればいいのか、人に訊くこともできずに・・・数時間延々とどこだかわからない道をさ迷い歩いたことがあります。4〜5時間くらいは彷徨ったと思う(どんだけ〜)。当然のことながら、喉はカラカラ、足は棒のようです。で、結局は自力でなんとか家へ到着しました・・・。

こういうのも、物覚えが悪いことと繋がってくるのかもしれないけど・・・
自分は中学生時代くらいまで、ひとりじゃまともにバスに乗ることもできなかった。なぜなら、当時の自分は、バスの乗り方をよく理解していなかった(料金とか)からだ(アホですね)。もちろん、地下鉄も・・・ひとりじゃ切符の買い方すらさっぱりわからんかった(^^;)アホですね〜恥ずかしいです><;
もちろん、今ではバスも地下鉄もひとりで乗れるけども(^^;)

こんな感じなので、それ以来自分は必ずどこか自分の知らない未知の場所へ行くときは、これでもかってくらいに、ネットで地図検索します。それでもわからないときは、携帯のナビに頼ります(笑)

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学生時代全般 | 23:12 | comments(2) | -
些細なことなんだけど
昔から自分はこんな傾向があった。
たとえば高校の時…学校から帰ろうと思ってバス停でバスを待っていたら…先生らしき人に(名前は知らない。たぶんほとんど面識なかったと思う)突然「(cafeさんの)家から学校って遠いの?近いの?」って訊かれてしまった。本当ならここで頷くなり首を振るなりして答えれば良かったんだけど…自分はどうすることもできなかった。無視していたわけじゃないんだけど…。質問の意味を深く考えすぎて答えられなくなってしまったという…。というのは…「遠い」「近い」の基準が曖昧で、私の家から学校までの距離が遠い部類に入るのか近い部類に入るのかわからなかった。いったいどこからどこまでが遠くて、どこからどこまでが近いんだろう…?ある人にとっては近いと感じても、他の人から見れば遠く感じるかもしれない。また、その逆もあり得る。「普通」という選択肢はないのか?屁理屈って思われるかもしれないけど、どうやら自分にはそういう風に物事について深く考える癖があるようだ。まぁ、この考え方でいけば「普通って何?」ということになるのだが。

自分は頷くことも首振ることもできなかったので、結果としてその先生に「なんだこいつは」みたいな目で見られたことは言うまでもないです;

いちいちこんな風に考えちゃう私っておかしいだろうか?まぁ、考え出したらきりのないことなんだけど^^;
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学生時代全般 | 23:13 | comments(0) | -
自ら何かの係や役員に立候補するのは勇気の要ることだ、と思う。
小学生時代〜高校時代、各クラスで何かの係を決めなきゃいけないときとか、自分から率先して「○○の係がやりたい」等と自己主張することができなかった(基本的には)。

理由は…
大体のそういう係の仕事って他のクラスメイトと何人かでするものじゃん?ひとりでするような仕事ってなかなかないよね…だから…自分がある特定の係の仕事をやりたいと自ら立候補したら…同じくその仕事をやりたがっている他の子に「え〜cafeさんと一緒にやるのかよ〜」なんて嫌がられたりしないだろうかって…それが不安で自ら「○○係がやりたい」なんて自己主張できなかったなぁ…あとね…自分にその仕事の役目を果たすことができるのかっていう不安もあった。自分なんかにできるのかって。クラスメイトとまともに意思疎通図れないのに。他の子のほうが自分なんかよりももっと上手く仕事をこなせるんじゃないかって。そう考えると、自分なんかよりも他の子がその仕事をしたほうがいいんだと思うようになってしまった。従って、どの係をやりたいか聞かれても、決して自ら特定の係の仕事をしたいとは言わなくなってしまう…。

でもねぇ…自分はそのままでいいだなんて思ってはいなかった。ある程度自分で決めなきゃ、とは思っていたと思う。余った係に無理矢理入れられるより、自分のやりたい仕事をやったほうがいいと思った。

だから…中学後半あたりから自分は少し変わってきたかもしれない。変わってきたとはいっても、自ら図書委員に立候補することができたということだけだけれども(もしかしたら周囲は私が自ら立候補したことについて、多少びっくりしていたかもしれない)。中学3年の時と高校1、2年の時かな?(もしかしたら3年のときも?記憶が曖昧だ;)は図書委員に立候補してなってた(幸いクラスメイトに反対されたりはしなかった^^)。図書委員のすることといえば、主に昼休みとかにカウンターで本の貸し出し受付をするぐらいだから自分にもできるだろうっていう安直な考えで^^;それに管理人結構本好きだし^^こんな自分でもなんとか図書委員の役目果たせました(*゚Д゚)b

でもねぇ…一応断っておきますが、管理人が自ら立候補できたのは図書委員のときだけですよ^^;他の…運動会とかで何をやりたいか決めるときにはさっぱりダメでした(^^;)
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学生時代全般 | 01:19 | comments(0) | -
顔赤いよ。
んー、なんだろうねぇ
なんか自分はどうやら笑いすぎると顔赤くなる体質っぽい?(色白だから余計目立つのかも)
というのも…高校時代、世界史の授業で担当の先生が何か面白いことを言ったのね。で、自分はそれに耐え切れず、声出さずに笑ってしまったのね。で、声出さないようにして笑うのって結構息苦しかったりするじゃん?だからなのかなぁ?そのとき、同じクラスのHさん(過去記事で書いた文芸部のHさんと同じ人物です)に「顔赤いよ(笑)」って言われたんじゃけども…このとき本当に自分の顔が赤くなってたかどうかはわからんのだけれど…(授業中だし鏡で確認するわけにもいかないし)笑いすぎて酸欠気味になって顔赤くなってたのかなぁ?それとも…Hさんが私をからかうためにそう言ってきた?って、そんなことないか?
普通、顔赤くなってない人に対して「顔赤いよ」なんてあまり言わないよね?どうなんだろ?

でも…こういうふうに笑ってるときに「顔赤いよ」って指摘されたのってこのときぐらいなんですがね(笑)てことは顔赤くなってたのってそのときだけか?それとも、顔赤くはなってたけど周囲の人々はあえてそれをわざわざ指摘してこなかっただけか?真相は謎のままである。。。

あとさぁ、こんなこともあって…
そのとき自分はまだ小学校低学年だったかもな。同性の親戚(当時20代)と一緒にお風呂に入る機会があったんよ。。。当時まだ子供だった自分は(たとえ同性でも)親戚の、大人の裸をみて「おおっ!」と無意識にでも思ってしまったのかもしれない(笑)そのとき、その親戚に「顔赤いぞ(笑)」と言われてしまった(笑)そのときの自分は本当に顔赤くなっていたのか、それともただ単に親戚が自分のことをからかってきただけなのかはしらんけど…もし本当に顔赤くなっていたのなら…同性にまで反応してしまう自分ヤバヤバだなぁ(笑)大人の裸っていったって、やっぱり親(同性異性問わず)の裸とそれとは違うよなぁ(笑)親の裸を見てもなんとも思わなくても…家族以外の、しかもピチピチ(笑)の見たら反応しちゃうわ(笑)もうエロガキだな、俺(*ノωノ)

あとさぁ、、大学に通っていたころの話なんだけども。。。美術関係のことを学べる大学に通っていた自分は、大学の講義でヌードを描く機会があったわけよ。で、当然そこにはヌードモデルさんが…同性とはいえ、やっぱり直視するのはちょっと抵抗ありましたな。不謹慎ながら、「ヌードのモデルになるなんて相当勇気の要ることだろうなぁ〜自分には考えられんわ」みたいなことを思いつつ描いていました。このとき、自分は赤面していたのかなぁ?もし赤面してたら恥ずかしいわ^^;

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学生時代全般 | 00:46 | comments(0) | -
感情のコントロール上手になりたい。。。
これは昔からなんだけれども、自分は結構打たれ弱いほうなのかもしれない。
人に何か嫌なこと言われるとすぐ凹むし…いい加減直したいなぁ自分のこういうとこ…
忠告とかそういうのも含めて…なんかすぐマイナスに捉えちゃうんだよね。
「自分のことを思って注意してくれたんだ」という風に考えればいいんだろうけど、頭ではわかっているんだけど…なかなか…難しいですね…
こういう自分はもし何処かに就職とかしたらやっていけないだろうなぁ…
精神的にも肉体的にも強くなりたいです。。。

関係ないかもしれないんだけどさ…
自分は幼い頃(といっても小学校〜中学くらいまで)祖母によく「友達つくりなさいよ。そして家に友達連れてきなさい。」と言われた。この言葉、管理人にはちょっと負担っていうか…毎回結構重く感じてた。友達…そりゃあ、つくれるもんなら作りたかったけど。でも緘黙な自分にはそれは難しいことだった。
祖母は社交的な性格で友達も結構多くて、よく家に友達呼んでお茶したり友達と一緒に何処かへ出かけたりしている。それは今も昔も変わらない。そんな社交的な祖母からしてみれば、いつもひとりで家で遊んでいる管理人のことがじれったかったのかな。
小学校5・6年の時、自分には文通友達(同じクラスの子)はいたが、放課後家に連れてきて一緒に遊んだりするようなタイプの友達はいなかった。中学も同じく、学校内で一緒に過ごす友達はいたが、放課後まで一緒に遊ぶということはしなかった。あ、でも一度だけあったかな。祖母が結構「家に友達連れて来い」ってうるさいものだから、しかたなく(?)一度だけ自宅に友達呼んだことがある。相手は文通友達だった。
祖母はああ言うけれど…、、友達って…必ずしも自宅に連れてきて一緒に遊ぶということをしなくても良いのよね??それとも、ただ単に祖母が管理人の友人の顔をみたかっただけとか?(本当に管理人に友人がいるのかどうか確かめるっていうかそんな感じで)
ちなみに、友達の家に遊びに行ったりっていうこともないなぁ。中学時代の友人とは今でも付き合いあるけど、会うときは誰かの家とかじゃなくて何処かのお店(ファミレスとか)ってパターンだし。

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学生時代全般 | 23:32 | comments(2) | -
運動が苦手になったのは
もともと自分が怖がりな性格だっていうのもあるけれど、緘黙も関係してそうな気がする。あーでも、緘黙になりやすい傾向の性格っていうのがあるから(内向的とか)、やっぱり性格のせいなのかな。
こういうのって幼い頃毎日をどのように過ごしていたのかが重要なポイントになるような気がする。

自分は、幼稚園くらいのときからどちらかというと内向的な性格で、いつも絵描いたりしてインドアな生活送ってたなぁ。「はないちもんめ」とか「おにごっこ」とかあまりやった記憶が無い…そういうことをして遊べるような友達がいなかった気がする^^;
小学生時代も同じ。休み時間とか、クラスの子は自分以外皆外で元気に遊んでいるのに、自分だけ教室の中…なんてこともよくあったし。普通これくらいの年頃の子って、友達と元気に外で遊んだりするよね。でも…自分はあまり「かくれんぼ」とか「缶けり」とかそういう子供らしい遊びをしたことがほとんどないのだ。一般的には、子供ってこういう遊びをして体力をつけていくよね?もしかしたら自分はこういうことしてないから体力つかなかったのかも?
一緒に外で遊ぶような友達がいなかったからっていうのもあるし…
あとは、あれだ。体育の授業だ。自分はもともと運動音痴だったからなのか、それとも緘黙で緊張しててだったのかは知らないが、いろんなことをできるようになるのが他の人よりもだいぶ遅かったです。人の何倍も時間かけてやっとできるようになったこともあるし、それでもできなかったものもあった…。
世の中にはさ、運動のできないどんくさい人を見下してくる嫌な奴ってクラスに一人はいるじゃん?あと、運動会とかでやたら勝つことにこだわっている輩とかさ(そういうのって男子が多いんだけども)。
運動ができない(足が遅い)→運動会で運動ができる子の足を引っ張る→運動会で負けるそういう輩達に色々と文句を言われる→運動会で自分のクラスが勝てなかったのは自分のせいだと思ってしまう。→運動することがますます楽しくなくなる、億劫になる
これ結構悪循環ですよ。

中にはさ、「勝ち負けなんて気にしない」とか「参加することに意義がある」とか優しいことを言ってくださる方(中学のときね)もいるけれど…それでもやっぱり気になってしまうんです^^;皆心の中では運動できない自分のことを疎ましく思ってるんじゃないかなって。


…ってなんだか周りのせいにしてしまったけれど…やっぱり一番の原因は自分自身なんだな…何か言われるとすぐ気にしちゃう性格とか。
あと忍耐力がないっていうのもあるな^^;つらいとそれから逃げてしまったりする…

小学校5年くらいのときさ、いじめに遭ってて…それに対抗?するため、父の勧めで空手をちょっとだけやってた時期あったんですけど…どうやら自分に向いてなかったというか、自分の我慢が足りなかったせいかもしれないけど…すぐやめちゃった^^;

いったいどうしたら運動が楽しいと思えるようになるのかな?
運動ができるようになれば運動楽しいと思えるようになるんだろうけど…
できるようになるには当然練習とか必要で…でも今はそれすらする気力が;ダメダメですね;

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学生時代全般 | 01:01 | comments(0) | -
うーむ
アスペルガー症候群について改めていろいろ調べてみたら(前からアスペルガーについてはなんとなくは知っていたが)なんだか自分に結構当てはまる部分が多かった。

聞き間違いが多いのとか、他人からの質問の意図をちゃんと理解できないのはもちろん、自分の関心のないことには集中力が長く続かないとか、他人との会話のキャッチボールが苦手とか、他人の言葉の裏を読むのが苦手とか、空気読めないとか、自分の関心のある話しかしないとか、ある特定のものに強いこだわりがあるとか…

これ全部自分に当てはまるなぁ。
もしかしたら(お医者さんじゃないから正確なことはわからないけど)自分はアスペルガー症候群の傾向があるのかもしれんね。

中学の時だったかな…
ある日…管理人がパソコン得意であることを知った当時の担任が、、「私パソコンとかよくわからないから今度教えてくれる?」みたいなことを言ってきたのね。たぶんそれは、本気で教えてほしいってことじゃなくて社交辞令とかその類のものだったと今では思うのだけれど…なんと恥ずかしいことに…当時の自分はそれをそのまま素直に言葉どおりに受け取ってしまって…当時の自分は筆談で「それではいつにしますか?」みたいなことを先生に訊いた覚えが(苦笑)
で、長期休み中にすることにして…先生は嫌な顔せずに付き合ってくれたんですけどね…(^^;)まさか言葉通りに受け取られるとは先生も思っていなかっただろうなぁ(苦笑)もし、先生が本気で言ってくださってたのならそれはそれで嬉しいことなのですがね。
どちらにしても、当時の先生有難うございましたm(_ _)m

あとねー…
上記の先生と同じ先生なんだけれどね…
家庭訪問が間近に迫ってきたある日…
オイラお菓子作るの得意だから、良かったら先生に家庭訪問当日に手作りお菓子差し上げようかと思って…で、そのときはくるみ入りのお菓子作る予定だったんですよ。だから、事前に先生にくるみ好きかどうかを聞いたっけなぁ。だって、ほら、あらかじめ訊いておかないと、もし先生がくるみ嫌いだったら困るじゃん?
もちろん、その時は先生には手作りお菓子のことは秘密でした。ただ唐突に「くるみ好きですか?」って筆談で…だから、当時先生はさぞかし疑問に思われたことでしょう(笑)誰だっていきなりくるみ好きかどうか聞かれたら「ん?」って思うよね(笑)

でもね…結局家庭訪問当日は手作りお菓子は用意しないことにしたの。なぜなら…その後、先生がクラス全員に向かって「家庭訪問の時あまりお菓子とかは用意しなくて良いですよ。私成人病(だったかな?)予防のため甘いもの控えてるんで」みたいなことを言ったので。あぁじゃあやめたほうがいいかなって思って(^^;)
で、家庭訪問当日…私がいきなり先生に「くるみ好きですか?」と聞いた件についての話になって…(自分は一言も声は発さなかったのですけど)で、私が先生にお菓子を手作りしようとしていたことがバレてしまい…
先生が「あーじゃああんなこと言わなければ良かったかなぁ(笑)じゃあ今度機会があったら作ってくれる?」みたいなことをね、おっしゃって…
で、ここでまたこのアホな管理人はその言葉をそのまま素直に受け取っちゃうんですよ(苦笑)今思えば社交辞令だったかもしれないのに(苦笑)
後程、管理人は先生にお菓子作ってこっそり学校で渡すんですが…先生は一応喜んではくれましたが(^^;)またまた先生ありがとうございましたm(_ _)mスマン

というように、自分は他人の言葉をそのまま受け取ってしまう場合がございます。そして言葉の裏を読むのが苦手…

関係ないかもしれないけど…
これ過去記事に書いたかどうか忘れたけど…
小学校1年だったかな?のとき理科のテストあってさ…
蝶々の写真があってさ、それが何かを聞かれてさ、アホな自分はみたまんまを答えましたよ。解答欄にひらがなで大きく「ちょうちょ」って(笑)
本当は「成虫」って答えなきゃいけなかったらしいんだけど(笑)

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学生時代全般 | 02:07 | comments(2) | trackbacks(1)
トラウマ
これって自分だけなのかなぁ…?

高校時代とか大学時代、各自にロッカーが与えられてさ、そこに自分の荷物(辞書とか資料等)を自由に置くことができたのね。
大学時代のは扉有で鍵がついてるタイプ。
だけど、高校のは扉なし、鍵なし。だから、中のものが他人に丸見え状態なのね。

普通は…ロッカー与えられたらそこに自分の荷物すぐ置き始めるんだろうけど…
高校時代、自分は当初はなかなか自分のロッカーに物を置こうとしなかった。
だから、しばらくの間は自分のロッカーだけ何も物がない状態だったな。
他の人は各自のロッカーにバンバン物置いてるのに。
自分がロッカーになかなか物を置かなかった理由、それは…
扉や鍵がないタイプのロッカーで、中のものが他の人に丸見えだからっていうのも確かにあったけど…
何より不安だったんだな。
中が丸見えだから、他の誰かに(自分が見てない間に)物を盗られたりいたずらされたりしたらどうしようって。
それが心配でロッカーに物を置くということができなかった。だから、自分はしばらくの間、持ち物はいちいち全部持ち帰り、そして必要なときにはすべて家から持っていってた。明らかに、学校のロッカーに置いておいた方が楽なのに(特に辞書とか)。
普通に考えたらこの行為は異常ですよね???

当時の自分は、自分の物が盗られるのではないかとかいたずらされるのではないかとか、そういうことに敏感だった。
…きっとこれは、自分が小学生時代いじめに遭っていたことがひとつの原因なんだと思う。あの頃は、よくクラスの男子に物隠されたりいたずらされたりしましたから…。きっとそれがトラウマです…。

大学では、ロッカーにちゃんと扉と鍵ついてたから比較的安心して自分の物を置いておくことができたんですけどね。あ…でも、靴箱(扉有鍵なし)に自分の上履き置いておくのは最初はちょっと不安だったな…やっぱりそれも盗まれたりしないかとかそういうのが不安で…普通に考えたら大学生にもなってそういう嫌がらせする奴なんていないから不安がる必要なんてないのにね。
やっぱりこういう自分って変わっているんだろうか(^-^;)

JUGEMテーマ:学問・学校
学生時代全般 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(1)
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